国際バカロレアで明るい未来

国際バカロレアが新しい教育として、教育者からも注目されている。

先日保護者会がありました!

そこで担任の先生から国際バカロレア的に嬉しいお話が聞けましたので
シェアさせていただきたいと思います。

まず、お1人目から。

A先生は夏休みを利用して、自腹で色々な研修会に参加されたそうです。

先生方が皆さん熱心で、そんなところがこの学校の気に入っている
ところの一つです。

さて、そのような研修会では先生同士の情報交換も盛んに行われるようです。

そこでは当然の成り行きで、どちらの学校からいらしたのですか?
というお話になるようです。

「国際バカロレア教育の学校で教師をしていますと答えると、
本当に周りの先生達が興味をもって食いついてくるんです!」

とA先生は目を輝かせて話してくれました。

どこのなんという研修会かまでは話がなかったですけど、話から推察すると
「新しい教育を考える」というようなテーマの研修会であったのではないか
と思われます。

今求められているのは、これまでのような受動的な勉強ではなくて、
自分自身で深く掘り下げ探求していく力。

これが身につくのがIBのプログラムなんです。

そしてこの学校ではもう20年近くも前から当たり前のように
このプログラムが取り入れられていて。

この環境は本当に恵まれていると思います。

私はこの夏いろんな研修会に参加してみて、改めて国際バカロレア教育は
間違っていなかった!って感じました。

と熱く語ってくれました。

国内ではまだまだ少数派の国際バカロレアですが、
これからの日本の新しい教育のスタンダードになっていくんじゃないかと
現役IBママの私も確信しました(^^♪

なぜIB教育を始めるのか?

次にもうひと方、ベテランB先生のお話です。
今週は保護者会ばかりで忙しかったです。(笑)

B先生のお話は、当校の様子を視察に来られた他県の学校の先生方との
お話のことでした。おそらくこれから国際バカロレア教育を導入しようと
されているところではないでしょうか。

うちの子供たちが通っている学校は、IB認定校の中ではわりと古い方なので、
しょっちゅう視察団?を受け入れているようですね。

で懇談会の中で視察に来られた先生達が
「私たち国際バカロレアプログラムでやっていけるのか不安なんです。」
とおっしゃったそうな。

そこでB先生は、こう返したそうです。
「なぜ、バカロレアを導入しようと考えられたんですか?」と。

すると他県の先生は
「子供たちに社会に出てから生きていける力をつけてあげたいからです。」
とお答えになったそうです。

B先生はこの言葉に感銘を受けたそうです。

「これまでは大学受験に合格することが目的のような教育だったけど、
時代は確実に変わってきていると思います。」

「やっぱりIB教育は間違ってないです。」

と、やはり目を輝かせて保護者の私たちに語ってくれました。

国際バカロレアは正解!

「やっぱりIB教育は間違ってないです。」という言葉を1週間のうちに2回も聞けて、
うれしくて記事をアップしてしまいました。

「IB教育は間違ってない」と言われるのは、先生の中にも多少の疑問というか
葛藤があったのでしょうね。

その疑問が確信に変わりつつある。
そんな気がいたしました。

もう少し時間がかかるかもしれないけど、いつの日か国際バカロレア的な教育が
スタンダードになる日が来る。
そんな確信。

その時はきっと「国際バカロレアは正解!」になるでしょう!